バックアップを設定する

アップデート時のトラブルなどからサイトを復旧できるようにバックアップをとりましょう。

サイトの復旧作業は専門知識が必要となります。ここでは、復旧に必要なデータを残しておく方法について解説いたします。

プラグインの導入

バックアップにはプラグインを利用します。ここでは、BackWPup というプラグインを使用します。


インストールしたら管理画面メニューに BackWPup のメニューが追加されるので、設定へ移動します。
ここではレンタルサーバへの負荷を減らします。


次に新規ジョブを追加し、定期的にバックアップを取るようにします。




WordPress の cron (定期実行) は、サイトへのユーザのアクセスをトリガーにして動くようになっているため、アクセスの少ないサイトでは実行されないことがあるので注意してください。

設定内容はレンタルサーバや環境によって各自調整してください。例は最低限の設定のみとなります。

試しに設定したジョブをすぐに実行してみましょう。

今回の設定では、同じレンタルサーバ内にバックアップされるため、もしサーバごとデータが失われた場合にはいっしょにバックアップもなくなってしまいます。
定期的にデータをダウンロードして手元に残しておきましょう。


バックアップデータから復旧するには専門知識が必要となります。復旧作業を任せたい場合は、レンタルサーバに付属するバックアッププランをご利用ください。